セサミピアノ教室 生徒募集

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セサミピアノ教室 講師紹介


セサミピアノ教室は、ピアノ教室11か所・ピアノ講師13名の方がいらっしゃいます。みなさん素敵な方なので、今回から、ピアノ講師を紹介していきたいと思います。

第1回目は、馬郡教室の河合聡美先生です。
現在、河合先生は、馬郡にある御自宅にてピアノ教室を開いています。河合先生がピアノを始めたのは、4歳の時です。家にもともとあったピアノで遊んでいた河合さんを御両親が見て、音楽教室に連れて行った事がきっかけで始められたそうです。以下、質疑応答形式にて・・・・
ピアノを始めた時
最初は、エレクトーンでのグループレッスンだったのですが、ドレミやリズムなどをクラスの仲間たちと楽しく学びました。小学校に入ってからは、1日2時間の練習をすることが親との約束でしたが、当時の私は鍵盤の前に座っていることがなかなか大変でした。でも曲も難しくなっていき、コンクールや発表会など、人前で演奏する機会が多くなり毎日の練習は欠かせなくなりました。そしていつのまにか義務だった練習は、習慣となっていましたね。中学にあがり、部活動も始まりましたが、帰ってきてからの練習は欠かせませんでした。
高校進学の決め手は
当時習っていた先生の勧めで、浜松学芸高校 音楽科に入学しました。1時間かけ通学し、朝練をした事はいい経験になりました。在学中には、浜松アカデミーを修了しました。
フランス行きを決めたきっかけは
進路を悩んでいた高3の夏休みに先生の勧めで、1カ月パリ留学をしました。その時に受けたカルチャーショックがフランス留学の決め手になりました。その後、パリ・エコールノルマル音楽院、途中パリ地方音楽院も行きながら、5年間フランスにて音楽の勉強をしました。恩師であるヴィクトリア・メルキ先生には、音楽に対する姿勢を厳しく教えていただきました。少しでも練習を怠ればとても怒られますし、レッスンは毎回とても良い緊張感のあふれるものでした。 先生は決して途中で妥協しません。常に全力で生徒にそそぐエネルギッシュな姿はとても素敵で、厳しさこそ愛情なんだなと留学中感じるほどでした。そして今では、ピアノの先生としてだけでなく、一人の女性として生涯尊敬し続けたい存在となっています。
今後の自分に対して
これからは、自分のピアノ教室を大きくしていきたいですね。5年間で先生から学んだことを、今度は私が生徒たちに伝えていきたいと思います。font>

河合聡美 1988年生まれ
4歳からピアノを始める。
浜松学芸高校 音楽科卒業後、渡仏。在学中、第10回浜松国際ピアノアカデミー参加。
パリ・エコールノルマル音楽院 ピアノ科 第6過程 審査員満場一致 および特別賞で修了
同音楽院 室内学科 審査員満場一致にて修了
パリ国立地方音楽院 ピアノ科 修了
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by sesame_piano | 2013-09-30 14:53